アフィリエイトにおけるDM対応のコツは?


今回は、SNSでアフィリエイトをしている場合に避けては通れない「DM対応」についてお話します。

定型文をむやみに使うな!

私がDM対応で意識してるの1つは定型文の使い方です。

皆さん、SNSでアフィリエイトする際にはDM対応がある程度決まったパターンになることから定型文を作っていませんか??

多くのDM対応をするために欠かせないこの定型文。

一見時短になり、DM対応件数も相対的に増えるためメリットしかないように思えます。

しかし、その定型文も注意が必要す。

と言いますのも、むやみに定型文を使用すると、相手からの投げかけと全く噛み合ってない状況が出来上がってしまいます…

このような状態になると、相手側としては決められた返事しかしてこないロボットと話してるような不安感MAXな気持ちになり、そこからアフィリエイト収益をあげることは不可能となります…

では、そのような状況に陥らないためにどうすれば良いのか…

①あらゆるパターンの定型文を作る

これは、ある程度DM対応していると気づくことですが、DMの返事ってある程度パターン化しています。

例えば、アプリのダウンロードを商材とした場合、顧客からくるよく来る質問として「それってどんなアプリ?」「安全なの?」「それしてあなたになんのメリットがあるの?」といったものが挙げられますが、この3つの質問に対して三者三葉のテンプレートを用意しておくのです。

初めこそ準備が大変かもしれませんが、この備えをしておくことで、時短しつつ先程のロボットみたいという問題テンプレートは解決できます。

実際に私も現在、テンプレート文を10個ほど準備して適所で使用するという運営方法を取っています。

②アフィリエイトまでの動線を意識

これは、簡単に言うといきなりアフィリエイトの話をするのではなく、相手の反応を見て、テンプレート以外の回答を独自で考えて、できるだけ自然の形でアフィリエイトの話に持っていくというものです。

たとえば、挨拶早々にいきなり「このアプリダウンロードして!!」と言っても相手側はなかなか応じてくれませんし「ひょっとしてAIじゃないの」とか「業者の収益化に付き合わされてたまるか」という気持ちになり即ブロされちゃいます。

そこで、相手のアイコンやプロフィール情報から、相手の趣味嗜好を探ってその話をして相手と雑談をすると相手の不信感が解きほぐされて、こちらの要望を聞いてもらいやすくなります。

③時には先に見返りを渡すことも大事

私が行っているアフィリエイトでは、相手がアプリをダウンロードしてくれ、アフィリエイトの成果が出たことが確認できた段階で、その成果の見返りとして商材を提供するスタイルをとっています。

しかし、アフィリエイトをやらされるだけやらされて本当に商材が提供されるか不安のため、
先に商材を求めてくる人が3割強います。

私は、こちらも商材を提供しただけでアフィリエイトをやってもらえずに持ち逃げされるということをおそれてこのような要望は基本的に断っているのですが、相手との会話の流れからして信頼できそうなユーザーだと感じた場合に限っては、先に商材を提供することもあります。

このように状況に応じた臨機応変な対応がもとめられるのがDM対応というわけです。

ほかにもテクニックがあるのですが、それはまたべつの機会に紹介いたします!!